2007年11月11日 天満研修センター(大阪)
今回の議事録では、前回夏の会合以降、今回秋の会合までの間にアクティブになっているもの、今回の会合で、その場で討議されたものに★印をつけています。お急ぎの方は★印をご参照ください。
1.森代表より挨拶
2.プロジェクト報告
1) 冬期セミナー
★■準備状況
1. 参加者
定員 : 100名
対象 : 主に若手家庭医(家庭医をめざし後期研修を行う医師。原則として卒後3−10年目)家庭医をめざす初期研修医及びプライマリケアに従事する医師の参加も歓迎する。
2. 日程と内容
冬期セミナーページ参照
3. 今後の予定 11月下旬 ホームページ上でのセミナー案内
12月10日 参加登録開始
★この会合中で討議
※ 認定プログラム研修医にダイレクトメール・プログラム責任者に参加保証を依頼
※ 後期研修医の悩みや、プログラムについて話あう場を設ける方向
2) WEB担当
前回会合からの活動内容
・ 6月の学術集会で企画されたシンポジウム「これからの家庭医療と総合診療」の報告・紹介ページを作成した。
今後の活動予定
・ 昨年に引き続き、冬期セミナーの告知、参加登録など
・ シンボルマークの紹介とホームページへの使用
・ ホームページの内容の改訂(若手家庭医部会の紹介ページ、など)
3)メーリングリスト
メーリングリストの活性化・更新等について、新しいメンバーが加わって話し合いすすめている最中。
目的の見直し・ルールの決定
★この議論や活動に参加したい方がいれば、メーリングリスト管理者宛に連絡をお願いします。
4)家庭医療学の普及へ向けた広報活動・後進の育成
夏期セミナーの講師の斡旋
一般向けの広報として「家庭医」紹介のビデオ(WEBにのせる)などの案が出ている。(★この議事録の一番最後、「今後やりたいこと」のなかで意見が出ています。)
★3.役員選挙について
2月11日時点の名簿で、本学会の選挙が行われるため、それにあわせて選挙
本日より選挙管理委員
開票は4月下旬になります。
代表・副代表の立候補者も検討をお願いします。
★4.連絡事項
患者教育用パンフレット作成ワーキンググループより
患者さんに説明するパンフレットを作成する協力者を募集中。
1人でも、グループでも参加できます。
5.今後の活動について(やりたいこと)
以下が前回夏の会合で出たやりたいことリストです。
尚、ニーズ調査に関しては、夏の会合終了後、「日本の家庭医」内で多少意見が出ています。
前回会合で出たいろいろな意見(参考)
1) 徹底討論会からのプロダクト
(1) 家庭医って何?がわかる事例集・パンフ
鎌田さん(プリメド)からも魅力を伝える出版の話も。
(2) ニーズ調査(後期研修の受け入れ先・受け手)
名刺に家庭医療の説明文をのせている。
(家庭医療)という名称を使う(名前を変える)
2) 会場から(以下の内容が出されました)
▼ 若手家庭医内の学び・研修のサポート
・後期研修医の集まる会(研修の現状などを相談)
・施設間交流(同一地域で勉強会等の交流)
・特に同一地域での施設間連携
・若手家庭医のための診療所管理運営勉強会
・若手家庭医のための指導医養成講座
・若手家庭医のための勉強会(全般)
・若手家庭医による若手家庭医のための専門研修報告
・皆が何しているか知りたい。
・家庭医療を学べるツールの紹介(HPなどを通じて)
・困ったことの事例集
・後期研修医のメンタルケア・アイデンティティの維持のサポート
▼ 学生に対して
・学生の勉強会への若手家庭医の派遣(WS・キャラバン)
▼ 初期研修医に対して
・不安(キャリアプラン・収入・居住地・指導医層の体制・質・研修内容)などに対するQ&A
・家庭医療を目指す初期研修医の相談窓口設置
・レジデントナビなどの研修セミナーなどのイベントで家庭医療について紹介
▼ 一般向けの啓発・広報活動
・WEB
・紙芝居
・新聞「シリーズ・家庭医とは?」
・DVD
・冊子(例:医療生協の組合員向けに作成されている新聞などを集めてみるなど)
▼ 行政・自治体にむけて
・家庭医療導入の成功例を自治体にアピール
・社保・国保の協力を得る
▼ その他
・総合診療学会の若手との交流会
・会報の発行
・自分の研修中に感じた家庭医像をホームページ等で発表する
★ その他、上記をふまえて今後の活動にたいする自由討議
◆ やりたいと思うことがないわけではないが、どう動いていいか分からない。
◆ プロジェクトグループ(リーダー)が、意見を集約してくれたら参加できそう。
◆ 同じように後期研修をしていても、他の人が何やっているか知りたい。
(実情を知りたい、実際の悩みを共有したい)
◆ ごく近くの後期研修医同士で集まれる場は?(プログラム自体は地域ごとにブロックわけされているが、後期研修医が集まる場が設けられてはいない)