2007年8月4日 クリアビューホテル(千葉県野田市)
1.森代表より挨拶
若手家庭医部会は2005年のWONCAの時に、日本家庭医療学会総会にて正式に承認された。
研修したいけど、研修先がないというところから、スタートした。
若手からの動きが、学会や日本を動かす力となっている部分がある。
2.プロジェクト報告
1) 冬期セミナー トーコーシティーホテル 大阪梅田
講師選考中。立候補もまだ受け付ける。8月末に決定。
参加人数100人。
受付は12月から。事前振込み。託児所設置。
2) WEB担当
6月の会合の議事録アップしました。
適宜内容を更新。
ロゴマークの発表。
学生・初期研修医の学びを若手から供給できるシステムの導入したい
3)メーリングリスト
前回会合でも、改変の必要があると言う方向ではなしがすすんでいる。「あり方検討」と「名簿更新」について進めて行きたい。前回会合で、メーリングリスト担当として参加を表明してくださったメンバーと連絡をとっている最中。
3.今後の活動について(やりたいこと)
1) 徹底討論会からのプロダクト
(1) 家庭医って何?がわかる事例集・パンフ
鎌田さん(プリメド)からも魅力を伝える出版の話も。
(2) ニーズ調査(後期研修の受け入れ先・受け手)
名刺に家庭医療の説明文をのせている。
(家庭医療)という名称を使う(名前を変える)
2) 会場から(以下の内容が出されました)
▼ 若手家庭医内の学び・研修のサポート
・後期研修医の集まる会(研修の現状などを相談)
・施設間交流(同一地域で勉強会等の交流)
・特に同一地域での施設間連携
・若手家庭医のための診療所管理運営勉強会
・若手家庭医のための指導医養成講座
・若手家庭医のための勉強会(全般)
・若手家庭医による若手家庭医のための専門研修報告
・皆が何しているか知りたい。
・家庭医療を学べるツールの紹介(HPなどを通じて)
・困ったことの事例集
・後期研修医のメンタルケア・アイデンティティの維持のサポート
▼ 学生に対して
・学生の勉強会への若手家庭医の派遣(WS・キャラバン)
▼ 初期研修医に対して
・不安(キャリアプラン・収入・居住地・指導医層の体制・質・研修内容)などに対するQ&A
・家庭医療を目指す初期研修医の相談窓口設置
・レジデントナビなどの研修セミナーなどのイベントで家庭医療について紹介
▼ 一般向けの啓発・広報活動
・WEB
・紙芝居
・新聞「シリーズ・家庭医とは?」
・DVD
・冊子(例:医療生協の組合員向けに作成されている新聞などを集めてみるなど)
▼ 行政・自治体にむけて
・家庭医療導入の成功例を自治体にアピール
・社保・国保の協力を得る
▼ その他
・総合診療学会の若手との交流会
・会報の発行
・自分の研修中に感じた家庭医像をホームページ等で発表する