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若手家庭医部会 会合議事録

冬期セミナー

若手家庭医部会 会合議事録

2007年6月24日 損保会館(東京)

0) 自己紹介 会合初参加の方のみ自己紹介をしていただきました。

1) 報告
1.森代表から
理事会(6月23日)より
理事会の議事録はすべて学会ホームページに公開されているため、詳細を知りたい方はご覧ください。
■常設委員会からの報告
編集・広報・倫理・後期研修・生涯学習・研究などの各委員会からの報告
    研究初学者のためのワークショップ 
    患者教育のためのパンフレットワーキンググループ
            など、若手が関われるものも多いのでぜひ参加を。
■来年の総会・・・福島医大 葛西先生が大会長   東京にて
■家庭医療学会の名簿・・・個人情報の問題もあり、全員への配布冊子は廃止。
2.6月23日
ナイトセッション 若手家庭医部会主催シンポジウム「家庭医療と総合診療」の報告
  参加者100名程度
  総合診療の先生からのお話
それぞれ得意分野がある・協力できることがある(教育その他)と言う意見が出た。
結果をまとめて、調査協力者に返信。3学会にまとめを提示。
その後の反応も報告予定
3.各プロジェクト進捗状況とこれからの課題
(ア) 生涯学習
▼ 第2回冬期セミナー(2007年2月)の報告
ホームページ上に報告済
会計報告 補助金については謝礼の源泉徴収の分のみ使用
(ただし、講師のうち、理事でもある方への交通費が、理事会の予算から出ているなど変動の見込みがある。)
事務的な作業が非常に多い。
▼ 第3回冬期セミナーの進捗状況(会場、日程、今後の予定)
  次回の予定(2月9-10日・大阪 トーコーシティホテル)
事務作業の委託の検討
  託児所設置についての検討
  補助金は(今年の予算内におさまらない可能性のある不確実な要素もあり)
今年も申請予定。
これからの予定 
テーマと講師の選定
プロジェクトを引き継ぐ方募集(早めの準備が必要)
   (会合参加者からの意見)→いろんな場所での開催が望ましいのでは?
本来は、多くの人に参加してもらえるよう、様々な場所での開催が望ましい。今回は、別の場所も検討したが予約とれず。
宿泊と沢山の会議室を持つ施設の予約がなかなか取れないため、より早い段階での準備の開始が必要。
(イ) 家庭医療学の普及へ向けた広報活動・後進の育成
▼ 学会のキャッチフレーズ決定の報告(家庭医療学会のキャッチフレーズ)   
「困ったら 一家の主治医 家庭医へ」
▼ 若手家庭医部会のロゴ決定の報告  
ロゴマーク 理事会で承認済み (日本家庭医療学会の行事等に使用)
謝礼について 募金形式で集まった金額から謝礼を渡すこととする(承認)
▼ あらたな活動
一般向けに広報活動を行いたい。
(会場からの意見)
ウィキペディア「家庭医療」の項目に書き込む。
ミクシィ 個人的に作っているものに協力してもらえれば嬉しい。
市民向けホームページ
パソコンが使えない人たちにもプロモーションの必要がある。
テレビ
プロモーションビデオ(海外の家庭医を紹介するビデオの例がある)
(ウ) WEB
▼ 2月からこれまでの活動内容
冬期セミナーの報告がホームページに掲載されている。
▼ 今後の予定
・徹底討論会内容の掲載、サポート
その他、各プロジェクトとの連携
(ホームページ掲載内容は、学会誌等に転用する可能性があります。)
(エ) メーリングリスト
▼ 現状
現在の参加者240名。
月2〜5人の新規参加者がいる。
ML登録時には、自己紹介メールをお願いしているが、実践されてはいない。
▼ 更新について
(前回の会合までに、MLに投稿しにくい雰囲気がある、との指摘、意見が複数見られている。)
更新の方法について
・ 完全に新しいMLに移行する(現ML上に登録内容更新する旨を流し、レスの
 あった人のみで新しいMLをつくる)
・ 現ML上に登録内容更新のお知らせを流し、返信を待つ(レスがない人は 登録内容を更新せず)
などの提案があるが、実際にどうしたらよいか。
(会合参加者・メーリングリスト担当より)
  →更新の際にはメーリングリストの目的をはっきりさせた方がいいのでは?
・できた時は「ぐちを言い合える場」として「もっと気楽に」でスタート
・ 現在の状況とは乖離がある?
・ どういうルールにするか?
・ 理事クラスの先生は半分くらい加入している。
(会合での結論)メーリングリストのあり方検討会(仮称)のメンバーを募り、どんなMLが必要か、どんなルールにするか等を検討する。
(本日、メンバーに立候補者あり。現在のML担当者を中心に話し合い)
▼ メンバーの顔が見えないことについて
ML上で定期的に参加者名と所属等を流す。(以前より提案有)
▼ マナーについて
MLでのマナーを定期的にML上に流す案が前回出ており、文案ができている。
(オ) 施設を超えた交流
▼ 現在の状況
WONCA以降、大きなプロジェクトはなく休止中
▼ 今後の活動の方向性
どういうことをやってほしいかの提案を募集している
他プロジェクトとの共同
プロジェクトメンバーも募集中
(カ) その他
4.若手家庭医部会徹底討論会
▼ 報告
ホームページにアップ予定。
▼ 今後に向けて
今後プロダクトを実現化
5.次回の若手家庭医部会予告
8月4・5・6日 千葉県野田市
会合の日時は未定。
6.その他
患者向けハンドアウト
若手からも意見が出ていたが、現在は学会のワーキンググループが活動中。
診療中に患者さんに伝えたいメッセージをコンパクトにまとめて出したい。
実際にその場で一緒に見ながら説明できるものを目指す。
昨日の理事会で予算(30万円)を承認、見本も提示。

コアメンバーで準備中。今後、協力者を募集予定(8月頃)

文責:矢部千鶴(若手家庭医部会書記)

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