2006年11月12日 大阪天満研修センター
1) 自己紹介
2) 報告
1.理事会より(森代表より)
理事会での議題について森代表より報告あり。
■ 会計報告→会費納入をお願いします。
■ 各担当からの報告
・家庭医療後期研修プログラムについて
プログラム責任者については認定する方針。
認定指導医についての検討はもう少し先になる見通し。
・学会(総会)について
来年の学会は6月23〜24日に行われる
・キャッチフレーズの集計のお願い(後述)
・家庭医療学会のグッズの製作について
ネクタイ・ボールペンなど。
・テープおこしで議題はホームページに載るので興味がある方にみてもらいたい。
・学会全体としてもを仕事をしたい積極的な人を探しているため、声を上げていただくとよい。
2.各プロジェクト進捗状況
(ア) WEB(代理:森代表)
■ キャッチフレーズ
投票の案内が学会誌と同封され、明日配信
107件から24件に担当が絞った
送られてきたら投票して欲しい。これをもとに2月の理事会で決定する予定。
■ ロゴマーク
7つの応募作品あり。2つぐらいに絞ってから、投票の予定。
■ 夏期セミナー
講師の斡旋の方法(謝礼・宿泊・交通費)など。
若手からのWSの提案は、メーリングリストで募集したところいくつか出た、という段階。
■ 啓蒙
啓蒙という言葉は響きが悪い。何か変わる言葉はないだろうか?
(イ) 啓蒙・後進育成(代理:矢部)
■ 家庭医療学会の中に若手家庭医部会のホームページがあるが、学会のホームページがややわかり難いため、探すのが大変。
プロジェクトメンバー募集中 →→ 松浦先生(立候補)
(ウ) メーリングリスト(代理:森代表)
■ 月に1人程度の新規加入者を迎えている。前回の会合で、加入者の紹介とともに、
メーリングリストのマナーについての文章を流すという案が出たが、現在文面を推敲
中。
メーリングリストで何かできることはないか?
メーリングリスト担当者がもう1人くらいいるとよい。
【意見/アイディア】
事前に、メーリングリストに議事案を流すことで、皆が事前に情報を共有できる。すべて決定することが目的なのではなく、事前に活性化する程度。
メーリングリストの担当者(司会)を決め、話し合いの場として活用する。
司会は持ち回りにするなどの工夫があるとよい。
参加者が誰かわからないことが、MLに書き込みにくい理由のひとつ。
→ 毎年(または2年に1回)登録を更新性にしたらどうか?
学年情報等をもとに、こちらで、セレクトする方法もある。
誰が登録しているかをオープンにしないのはなぜか
→ もともと加入時に公開を約束していなかったため。
(エ) 施設を越えた交流(代理:矢部)
地域の施設を越えた交流のサポート、その宣伝等を目的としているが、現在小休止状態で、他プロジェクトと合同で何かできれば嬉しい
(オ) 冬期セミナー(代理:矢部)
2月10・11日に大阪にて第2回目が行われる
若手家庭医(家庭医を志している後期研修医)が対象だが、初期研修医、ベテランも参加できるように考えている。
1日目に 藤原先生の講演
WS 1)地域包括医療 山田康介先生
2)家族志向のケア
2日目 選択性 2/4を選ぶ
EBM(西川先生)
予防と健康増進(佐野先生)
リハビリテーション(若林先生)
生涯学習法(医療生協家庭医療学レジデンシー東京)
今月末にセミナーをしますという案内、12月前半に登録開始。
100名に増員と、70%は若手を優先にするなどを検討。
会員非会員では、3千円の値段差をつける。
補助金 20万円。
講師の謝金等は、さまざまなセミナーでばらつきあり。宿泊費・交通費は若手にはこれまで払っていなかったが、メインスピーカーのみ旅費を出そうか検討中。もしくは、他のWSに参加するのに、減額するなど検討中。
託児サービスについて検討中。
50名のワークショップは大きすぎるのでは?
当初の意図としては、必須項目は皆で共有したい。
3.冬期セミナーにおける若手家庭医部会徹底討論について
ポストセミナーとしての企画
【意見】
パネラー式? シンポジウム?
キャリア・悩みを話し合う?
次のステップをどうしよう?
次の目標はどうしようか?所属なしのままいくのか?大学がいいのか?など。
誰かを呼ぶ?
総合診療と家庭医療?同じ生き方?違う生き方?
総合診療の人も入れて話し合う?
僻地、離島。婦人科、小児科の分野での家庭医の役割?
ある程度専門を持っているんだけど、そういう時代は過ぎて自分は専門性はない。
今やっていることと、将来やっていこうとしていることは、違う。
これまで、総合、でやってきた人が、どんな風に総合医の後輩を育てていけばいいのか?
自分のアイデンテティーは?
基調講演+スモールグループでプロダクト。
どう育てる?どこで育てる
4.2007年家庭医療学会における若手による企画について
WS公募中。ナイトセッションの公募。
5.若手による新しい活動について
新しい意見は特になし。
6.その他