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若手家庭医部会 会合議事録

冬期セミナー

若手家庭医部会 会合議事録

2006年8月5日 湯沢グランドホテル

1) 自己紹介
2) 報告
1.各プロジェクト進捗状況
(ア) 冬期セミナー

目的
(1)若手家庭医が施設の枠を超えて家庭医療を研修・実践するのに必要な内容を学習し、共有する場を提供すること
(2)若手家庭医同志が交流をもつ機会を提供すること
(3)若手家庭医が家庭医療を実践している先生と交流をもつ機会を提供すること
 決定事項   日程 : 平成19年2月10日、11日
場所 : トーコーシテイホテル梅田
対象 : 3年目以降を対象
定員 : 100名
現時点での検討内容  テーマと講師を検討 今月中に絞り、確定したい。
現在あげられているテーマ  地域包括ケア・予防と健康増進 ・
               実践に活かせるEBM・生涯学習・家族指向のケア
               リハビリテーション 患者教育と行動変容
・ 案内は11月ごろには出したい。年末年始で締め切りを考えている。
・ スケジュール  1日目は コア 2コマ入れ替え  2日目は選択性を検討中
その他 メンバー 新しく3人加わっている。メンバー募集中。
<質問・意見> ?アンケートでの意見はどういうものが多かった?
        20人ぐらいからの回答があり
         (1)実践に活かせる(2)EBM 予防と健康増進 (3)地域包括医療
         (4)生涯学習 (5)診療所マネージメント(上位5つ)
       ?定員に満たなかったらどうするか?
         初期研修医・ベテランに枠を増やす。募集をかける順番を検討する。
(イ) 啓蒙・後進育成
キャッチフレーズ募集・・・終了
107例の応募があった。
全例投票は多すぎるためプロジェクトメンバーで選考後、会員の皆さんに投票してもらう。
11月の理事会で決定できるよう目指している。
ロゴマーク・・・募集を開始
現在は1例の応募あり
<質問・意見> 応募しにくい。セミナーなどの会場に投票箱を置いたらどうか?
夏期セミナー(学生・研修医部会主催)の講師枠斡旋
これまで、夏期セミナーのWSのうち、若手家庭医部会で5枠をもらって、講師の斡旋をしていた。やり方としては、学生・研修医部会でやりたいWSのテーマをあげて、そのうち5枠が若手家庭医部会に提示される形。これを受けて若手家庭医部会内で講師募集をしていた。
講師陣募集のメールを流したが今年は若手からの反応が1枠しかなかった。
検討課題 : 負担なのか?やりたい人がいないのか?
     個人的にアクセスされればやりたいのか?
     枠をもらっておいたままでよいのか?
<議論・意見>
5つのテーマは学生部会からのニーズのため、こちらがやりやすいテーマとは限らない。若手家庭医が思う、「初期研修のうちに学んでいたほうがいいこと」なども伝えていきたい。

現時点での改善策 : これならできるけどどう?という提示の仕方もあるので10月までに、若手家庭医部会内に「学生・初期研修医のためのワークショップのテーマ」を10テーマぐらい出してもらう。
後日アナウンスがある予定です。
学生・研修医の勉強会の斡旋など
<議論・検討>
・今までは、個人的にやっていた。
・学生・研修医部会で、勉強会のとりまとめをしてもらい、窓口を若手部会側に用意するようにする。
・若手部会の誰もが講師をやりやすくするために、一度やった内容は、資料をアップするなどみんなで共有したい。(プロジェクトのパッケージ化。)
・アナウンスなどは夏期セミナー中にやったほうがアクセスしやすい。
後期研修に進む研修医へのバックアップの方法
QandA のような形で、いくつかの一般化できるような疑問や悩みは、QA式にしてホームページにアップするなどしてはどうか。
患者さん向けのハンドアウトの作成
学会のWGで扱われるという話があるらしいのでそれに若手からも参加する形をとることになるだろう。
その他 やや仕事が盛りだくさんになってきている。
(ウ) WEB
ロゴマーク募集が始まっている
キャッチフレーズ募集は終了
学生向け学習会講師要請の宣伝もできると思う
5月の学会(総会)の時のアンケートでは存在を知らない人が意外と多いと判明。
メンバー募集中
<質問・議論>
リンクを張るのは許可などの関係で手間がかかり、取り組んでいない
資料の共有は検討中
検討課題 : ブログ
・更新頻度を上げるための取り組みとしてプロジェクトの進行状況などを掲載
・ 若手部会役員に更新権限を与える形で
・ 学会HPに付属したものとして存在するので、正式決定でないものを掲載することに問題は?
・ ブログにしたからといって、MLでも盛り上がらないので話題がないのでは?
引き続き検討課題とする
組織図  <提案> 誰が何をやっているのかわかるようにプロジェクトリーダーの抱負・組織図などを載せてはどうか。
   担当 :   作成自体は簡単なので、文章を書いてもらうところが律速段階。
ぜひ取り組みたいと考えている
   <意見>   プロジェクトリーダーの名前だけでなく所属も掲載した方がよいのでは?
   担当 :   本人たちの許可を得る必要がある、年度毎に改訂する必要があるが
そこは年に1回現況を報告してもらうかどうかしたい
(エ) メーリングリスト
現在加入者は途切れている。
入るときに確認している内容で名簿作っている。
新規加入は1ヶ月に1人弱。メーリングリストに加入するときには、自己紹介をお願いしますと頼んでいる。
その際に、管理者から、新しく入った人がいることと、目的と、ルールなどの案内文を流すことにしたい。
<討論> 基本的にはルール・目的の文章を流すことで一致。文面は未定。
メーリングリストの存在意義
大勢に連絡事項を伝える手段としての役割もある。年長者の発言をどうするか、ありかたそのものも、若手家庭医部会の存在意義とともに検討の余地あり。
2.メーリングリスト「にっぽんの家庭医」の活用方法
<意見・討論> 最初は同じような悩みを共有するのが目的だった。
200人以上になっている。
人が見えないから怖い。
症例について語り合うと、TFCとの境界は?
あるテーマを決めて、それについてやり取りするのはどうか?
リレーエッセイ風に悩み相談などをやり取りするのはどうか?
大きなテーマなので、この場では話しきれない。
活用方法自体を話し合うグループを作ってもよいのでは?
検討継続。今のところは、清田さんをリーダーにしてプロジェクトとしてのメンバーを募り、このことについて検討していくことも検討。
3.メンバー拡大のための方法模索
(時間がなく独立した検討はせず。後進育成とも関与)
4.新規プロジェクトの提案など
(時間の関係で独立した討議せず)
文責:矢部千鶴(若手家庭医部会書記)

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